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低出生体重児のお口の特徴

2500g以下で生まれた赤ちゃんのことを低出生体重児といいますが、以下のようなお口の特徴がみられることがあります。

  1. 乳歯の生える時期が遅かったり生える順番が異なったりする
  2. 乳歯のエナメル質形成不全が多い
  3. 乳歯の癒合歯 (2本以上の歯がくっついて生えてくること)が多い
  4. お口が小さい

永久歯には影響が少ないといわれているため神経質になる必要はありませんが、お口が小さいと歯並びが悪くなる可能性が考えられます。

上記のような特徴がみられてもみられなくても、虫歯や歯周病を予防し、健全な歯並び・噛み合わせを確保するためには、定期検診を受診して適切な処置を受けることが大切です。