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子どもの虫歯は減っているけど、大人の虫歯は増加傾向?!
近年では、さまざまな歯科グッズが普及し、歯への意識も高まってきているため、子どもや若者世代で虫歯になる人は年々減少していることが厚労省の調査により分かっています。
しかし、50代以降は虫歯が増加傾向にあるようです。過去に治療した歯の虫歯の再発が多いためです。また、年齢とともに歯茎が退縮しやすく、歯茎が下がって露出した根面に虫歯が発生しやすい特徴もあります。
こういった虫歯を防ぐためには定期検診が大切です。自分では気付きにくい虫歯の早期発見・早期治療にもつながります。「痛みはないから」と虫歯を放置していると、予想外の深刻な状態に陥ることもあるため注意が必要です。
いつまでも健康な歯を残すためにも、定期検診・歯科医院でのクリーニングを受けることをおすすめします。
