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歯並びは遺伝する?

親の歯並びが子どもに遺伝することを気にされている親御さんは多いでしょう。
歯の大きさや骨格が遺伝しやすいことから、 親子で似た歯並びになりやすいと考えられています。

しかし、遺伝によって歯並びが悪くなるのは2割程度であり、生活習慣や癖などが原因で歯並びが悪くなる割合のほうが圧倒的に多いことが分かっています。
指しゃぶりや舌の悪習癖、柔らかいものばかり食べているなどの習慣が原因で歯並びは悪くなる可能性が高まります。

子どもの頃から口周りの正しい筋肉トレーニングをすることで、歯並びの悪化を予防できることもあるため、子どものうちに悪い癖を改善し、定期的に歯並びのチェックを受けることが大事です。