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歯周病を放置するリスクとは

歯周病を放置していると、以下のようなリスクを伴います。

歯を失う

歯周病が進行すると、歯を支える歯槽骨が溶かされるため、歯を支えられなくなり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。

口臭の発生

歯周病菌は硫化水素やメチルメルカプタンというガスを発生させるため、これらが混ざり合った独特で不快な口臭が生じます。

心臓病や脳卒中の発症

歯周病菌は血管を通って全身にまわるため、心筋梗塞などの心臓病や、動脈硬化、脳卒中などのリスクが高まります。

早産、低体重児出産の恐れ

妊娠中の方が歯周病にかかると、早産や低体重児出産のリスクが高まることが明らかになっています。妊娠中は歯周病にかかりやすいため、定期的に歯科医院を受診し、クリーニングなどの処置を受けることをおすすめします。