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歯周病リスクが高まるのはどんな人?
歯周病リスクが高い人に、喫煙者や糖尿病患者、妊娠中の方が挙げられます。
喫煙によって免疫力が低下するため、歯周病菌に対する抵抗力が弱まります。また、血行が悪くなることで歯周病の症状が現れにくく、発見が遅れることもあります。
喫煙者は歯周病治療を行っても治療効果が出にくく、進行しやすいことが明らかになっているため注意が必要です。
糖尿病患者は免疫力が低下することで歯周病菌が増加しやすく、歯周病が進行しやすい傾向にあります。

歯周病が進行すると糖尿病も悪化しやすい特徴があります。
そして、妊娠中の方はエストロゲンという女性ホルモンによって歯周病菌が増加しやすくなります。
さらに妊娠中は唾液の分泌量が減ったり、つわりで口腔ケアが十分に行えなかったりすることで歯周病リスクが高くなりがちです。