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こどもの歯のおはなし・子供の歯磨き中の事故に気をつけよう
子どもが歯磨きをしている最中に転んだりぶつかったりして、歯ブラシが喉に刺さり、大きな事故になることがあります。
2016年4月~2021年3月末までの5年間に、6歳以下の子どもが歯みがき中に歯ブラシをくわえたまま転倒してのどをつき、けがをしたという報告が120件寄せられていました。
歯ブラシ事故によるけがのうち、通院や入院が必要となったケースは 63%にのぼります。
事故が発生すると、その影響で歯のけがや口腔内の損傷だけでなく、頸動脈血管損傷や咽頭部の傷など、命にかかわるような重大な結果を招くこともあります。
歯磨き時の事故を防ぐためにも、
- 座って歯磨きをする
- 喉つき防止の歯ブラシを使用する
- 歯磨き時以外に歯ブラシを持たせない
などの対策をすることが大切です。
