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起床時に口の中がネバつく原因とは?

お口のネバつきは、主に唾液の減少と細菌の増加で起こります。

お口の中には何億もの細菌が潜んでいます。通常は唾液が汚れを洗い流し、細菌の増えすぎを防いでくれています。ところが、唾液が少なくなると細菌が繁殖し、歯垢や舌苔となってネバネバした不快感として現れるのです。
特に寝ている間は唾液量がぐっと減るため、起床時の粘つきが強くなります。

ネバつきを改善するためには、口腔ケアやこまめな水分補給、口呼吸の意識などが大切です。ガムを噛んだり唾液腺マッサージで唾液の分泌を促すのもおすすめです。