ブログ
ブログ
こんな時どんな治療をする? ブリッジとはどんな治療?
ブリッジとは、歯を喪失した部分を補うために連結した被せ物を装着する治療のことです。 保険診療でも治療が可能で、固定式であるため違和感が少ない特徴があります。
また、被せ物の素材にこだわることで審美性に優れた治療も可能です。 (自由診療)
ただし、ブリッジにはデメリットもあります。
連結した人工歯を装着するために、土台となる歯を削らなければならないこと。
清掃が難しくなること。
土台となる歯に負担がかかりやすいこと。
これらのメリット・デメリットをよく理解して治療を受けることが大切です。
歯を喪失した際の治療法には、ブリッジ以外にも入れ歯やインプラント、歯の移植もありますので、治療法に悩まれている方は、かかりつけの歯科医師に相談するとよいでしょう。
