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こどもの歯のおはなし・子どもの口呼吸を予防しよう
子どもがポカンと口をあいているケースはよくみられます。
単なる癖が原因ではない場合、原因を解決しない限り口呼吸を治すのが難しいでしょう。
考えられる原因は以下の通りです。
- 歯並びが悪い
- 唇を閉じる力がない
- 舌の位置が低い
- 鼻づまり
- 姿勢が悪い

まずは上記のなかに当てはまる原因があるか確認してみましょう。原因によっては治療が必要な場合もあります。
気になる点がある場合は、歯科医院を受診し、口呼吸について相談してみるとよいでしょう。
また、子ども自身が口を閉じる習慣をつけることも大切です。声かけなどでサポートしてみましょう。